IoTやAIで誰もが生きやすい社会に 障がい者は高齢者の先駆者

Update:2019年12月24日

IoTやAIで誰もが生きやすい社会に 障がい者は高齢者の先駆者

講師 竹村 和浩

  一般社団法人 スマートインクルージョン推進機構 代表理事 

   ビジネス・ブレークスルー大学専任講師

   ㈱Universal Education 代表取締役

日 時 2020年1月18日(土)

    13:30 ~ 15:00

会 場 高知県立ふくし交流プラザ 5F 研修室D
高知市朝倉戊375−1

 

高知県災害弱者センター準備室は、災害が起こった時、障がい者を支援するために障がい当事者自らがボランティアセンターを立ち上げる力を養ってもらうことを目的に準備を進めています。

しかし、残念ながら遅々として進まずいつまでも「準備室」を外せない状況です。

 近年の自然災害の多さは尋常ではなく、その都度障がい者や高齢者が取り残され命を落としています。

一方でテクノロジーの発達はめまぐるしいものがあります。何か突破口を開けないかと考えていた時に出会ったのが、スマートインクルージョンとい活動です。参加無料ですが、お電話でお申し込みをお願いします。

088-855-4141 まあるい心ちゃれんじどの応援団(菓子工房レネー)担当:杉野まで

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一般社団法人 スマートインクルージョン推進機構 ホームページより

 

障がいのある子の親に共通する願い『親亡き後』の問題を解決したい。

その親の共通の願いから、スマートインクルージョンという発想と活動は生まれました。

今や、AI/IoTなどテクノロジーの急激な発達により、その願いを実現する時代が訪れたといえます。

それに加えて、日本が迎える『超高齢化社会』の社会課題は、この活動のテーマでもある、『障がい者は高齢者の先駆者』であるという言葉が示すように、実は、高齢化社会の課題解決の方法は、それぞれの分野(視覚・聴覚・知的・身体・精神など)で障がいを抱えて暮らしている障がい当事者が最もよく知っているといえます。スマートインクルージョン推進機構は、その親の願いと、日本の未来が抱える問題の両方を解決することを目的に誕生しました。多くの皆様のお力添えにより、真にインクルーシブで、豊かな日本の未来を共に創り上げていきたいと思います。

 

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