「必要な時には必要な人が必ず集まってくる」

Update:2015年2月1日

2013年1月29日付けで掲載した”拝啓、わたしどもの決心、そして夢をお聞きください!!”

http://www.maaruicocoro.or.jp/…/%e6%8b%9d%e5%95%93%e3%80%8…/
に書いたのですが、私が法人を立ち上げてから今日までに様々な局面がありました。まさに、こんな人が必要だと思うようになると、必ず必要とする人が現れてきたのですよ。本当に不思議なものですね。あなたも同じ体験をしたことないですか?

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障がいのある人が働く会社なので当然ですが、社員には障がいのある人が圧倒的に多いわけです。私たちの業界では利用者さんと言ってます。その中に開設以来うちで働く10年選手がいます。

 

この女性は養護学校中には就職活動もされていましたが採用されず、卒業と同時にうちに来てレネーの発展を支えた一人です。私にとって必要な人であり、彼女にとってもレネーが必要だったんですね。そして現在も私とは相思相愛の仲なんです。

 彼女のおうちは私の言う「家庭力」も大変強いご家族で、親戚の方々も総出で彼女を支えているちょっと他では見ることができないような障がい児を支えるモデル的な一家です。

 

実は私の「家庭力」の基準はこのご家族なんです。

 

そして、さまざまな局面には必ず彼女の存在がありました。ただ愚直に一生懸命働く彼女の姿に私も含めて人々は心を動かされてきたのです。

 

彼女もまだ若いので、うちだけではなくほかの会社も経験したらどうかと思い、ご両親とも話しトライしたこともあります。しかし彼女は、「私がいないとレネーのお菓子が売れない」と他のところに働きに行くということをまったく考えませんでした。

 

彼女もうちで10年経ちました。彼女と同じようにうちで長くなった利用者さんがおられます。そういう方はやはり「家庭力」が強いと思います。そしてやはり私にとって必要な人であり、また彼にとってレネーが必要なんでしょう。

 

 

あなたにもおそらく私と同じ経験があると思います。ぜひ私に教えてください。
http://www.maaruicocoro.or.jp/まあるい心ちゃれんじどの応援団HP

  「必要な時には必要な…  

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