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挑戦する人を増やす!!

まあるいこころで「ちゃれんじど」の応援団します。
私たちの活動は、当初チャレンジド(障がい児・者)の親亡き後の行く末を憂えてスタートしました。その後、チャレンジドが一般就労することがいかに意義深いかを障がい者雇用に積極的な日本理化学工業㈱大山康弘社長など多くの先輩たちから学びました。

まず、一般就労することでチャレンジドが幸せを感じることができます。自分が役に立ち必要とされていることを、身をもって感じることができるからです。

また、チャレンジドが福祉施設にとどまっていると、長い人生を考えたら費用も大きくなります。一般就労することで公費の節減もできます。

子どもたちの行く末が輝く仕組みとは、少しでも多くのチャレンジドが一般就労できるように導き、また就労後も継続して働くことができるよう支えることであると考え、日々研鑽を重ねています。

一般就労へチャレンジの扉を開こう!!

「ヤル気」と「コミュニケーション能力」を引き出します!
コミュニケーション能力
「働く事の意義・喜び」をもってもらいたい!そんな思いでまずは、スタッフが一人ひとりと、「ヤル気」を引出すためにコミュニケーションを取って行きます。「あなたの夢はなんですか?」「今月の目標は?」わからない人には一緒に考えます。まずは目指す方向をしっかりと決めましょう。
そして、一般就労した際に仕事としての指示命令や、何気ない会話などが出来るように、応援していきます。
「世界基準の衛生管理」で「衛生能力」と「自信」を習得
衛生技術能力
世界基準の衛生管理を学ぶ事で、衛生能力はもちろんの事、それらを習得する過程での「厳しさ」や「努力する事」そして「達成する喜び」も一緒に学べます。
そうする事で、いろいろな事へチャレンジした際にその経験が生きてきます。それが、挑戦できる「自信」となっていくはずです。
「自信の衛生能力」と「ヤル気のコミュニケーション能力」で、一般企業に負けない「安心・安全」な商品作りを習得
安心・安全な商品作り
「自信の衛生能力」と「ヤル気のコミュニケーション能力」を身につけながら、施設では「菓子工房レネー」を通じて、「製造・販売」を習得していきます。
製造では、より安心・安全に作る為に「自信の衛生能力」で作る能力を磨いていきます。
販売では、みんなで一生懸命つくった商品を「ヤル気のコミュニケーション能力」で販売し、「伝える」能力を磨いていきます。
創立精神
障がいがあることは、不幸ではありません。
生きること、働くことのすばらしさを感じ、出会いを大切にして
障がいがあることを、転じて幸せになる
禍福一如(かふくいちにょ)の精神を創立の原点とします。

私たちの応援団!

連合(日本労働組合総連合会)連合(日本労働組合総連合会)

連合(日本労働組合総連合会)様が、わたしたちの「ISO22000取得への挑戦」を高く評価してくれまして、2012年度・2013年度に引き続き2014年度も「連合・愛のカンパ」地域助成事業として支援していただくことが決まりました。

お問い合せ|Contct us

私たちの活動

2005年(平成17年)4月 小規模作業所
studens Renee(ストーデンス・レネー)を設立
高知市の補助を受け、障がい者の就労支援のための作業所を設立し、菓子製造を通して就労に必要な様々なスキルを身に着ける
2005年(平成17年)11月 児童デイサービス
liberi Renee(リーベリ・レネー)を設立
児童・生徒から就労意識を自然に涵養するために、作業所で働く先輩たちと交流できるよう工夫を凝らした児童デイ
2007年(平成19年) 「障害者自立生活サポートスクール」 さまざまな年齢層のチャレンジドが集い「仕事」をキーワードに、考え、体験し、学ぶ場として県内外の企業の方々のご協力を得て実施
【独立行政法人福祉医療機構助成事業】
2007年(平成19年) 〜中心市街地活性化~
空き店舗を利用した障害者就労チャレンジ事業
「障害者自立生活サポートスクール」に併せて帯屋町の中心商店街こ就労体験の場として菓子工房 magister est Renee 帯屋町店を開店
【公益財団法人トヨタ財団助成事業】
【公益財団法人日本財団助成事業】
2008年(平成20年)4月 「Renee福祉サービス」に移行 これまで取り組んできた事業の整理統合を図るとともに成長した菓子製造販売事業を収益源として、障害者自立支援法に基づく就労継続支援A型・就労移行支援の福祉サービスを提供する多機能型サービス事業所
2009年(平成21年)4月 障害や学習に課題のある人たちと親の交流スペース
「まなび屋」開設
パソコンを使って 読み・書き・計算の反復学習。教育ソフトを活用し、個別課題を提供し、親御さんの協力を得ながら、できるだけ自分の力で進めるよう繰り返し反復学習をします。(朝倉移転により現在は休業中)
【社会福祉法人丸紅基金助成事業】
【財団法人太陽生命ひまわり厚生財団事業助成事業】
【四国労働金庫社会貢献活動助成事業】
【高知県職員労働組合のふれあい基金事業】
2009年(平成21年)10月 レネーの新高梨ジャムが
高知市の学校給食に登場
地元の食材で、かつ捨てるしかなかった一次産品の規格外品を加工することで新たな命を与えてあげる。そして、地元の学校の給食として使う。食の安全がもっとも求められる学校給食だから地元の食材で、手作りで、添加物が入っていない
2010年(平成22年) おいしい顔の絵を描こう!
~障害のある子どもたちの
クリエイティブな能力を伸ばそう~
特別支援学級の子どもたちに学校給食が「おいしい」という気持ちを絵で表現してもらい、生き生きとした感性を伸ばすきっかけづくりにしてもらおうとJT青少年育成NPO助成の支援を得て企画
【JT青少年育成NPO助成事業】
2012年(平成24年)4月 高知市朝倉に活動拠点を移す 高知市朝倉地区に新工房を開設し定員を55名として、これまでより一回り大きな活動を展開
【高知県障害者自立支援基盤整備事業大規模生産設備整備事業】
2013年(平成25年)6月 実感!野菜果物がこんなにおいしいプロジェクト実施 菓子工房レネー農業部が、地域の方に農地をお借りし、無農薬で露地栽培やハウス栽培をしています。ハウスではイチゴの栽培も行っています。障がいのある人たちと一緒に野菜や果物を栽培し、おいしくいただく料理に挑戦してもらい、野菜や果物がおいしいと実感してもらったらどうだろうと、JT日本たばこ産業(株)に助成申請し、6月から12月初めの毎月土曜日に実施しました。

【JT青少年育成NPO助成事業】

2013年(平成25年)6月 青少年チャレンジ塾実施 企業で行われる自己啓発研修そのものを障がいのある青少年に体験してもらおうと、6月から毎週土曜日に実施している。法人独自研修。今後毎年実施する予定。
2013年(平成25年)12月 ISO22000認証取得 菓子工房レネーの製造工房が高知県内の障がい者施設としては初の取得となる

スタッフ紹介

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